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障がい基礎年金について

更新日:2018年9月11日

障がい基礎年金は、病気やけがで障がいの状態になったときに受けることができる年金です。

次の3つの場合があります

  1. 国民年金の被保険者期間中に初めて受診した病気やけがが原因で一定の障がい状態になったとき
  2. 被保険者の資格を失ったあと、60歳以上65歳未満で、日本国内に住所がある人が一定の障がい状態になったとき
  3. 20歳前に初めて受診した病気やけがで、一定の障がい状態になったとき

2

受給要件:´△両豺
  • 障がい認定日に、国民年金法で定められた「1級」または「2級」の障がいに該当していること。
  • 初診日の属する月の前々月までに、保険料を納めた期間(厚生年金加入期間を含む)と、免除期間(納付猶予期間・学生納付特例期間を含む)を合算した期間が、加入期間の3分の2以上であること。(=保険料納付要件)

※ただし、初診日が平成38年3月31日までにあるときは、初診日の属する月の前々月までの1年間に保険料の未納期間がなければ、3分の2以上の要件を満たしていなくても受けられることになっています。

受給要件:の場合
  • 障がい認定日が20歳前にある場合は、20歳に達したときに障がいの程度が「1級」または「2級」に該当していれば受けられます。
  • 障がい認定日が20歳以後にある場合は、障がい認定日に障がいの程度が「1級または」「2級」に該当していれば受けられます。

20歳前に初診日がある場合、本人の所得制限があります。

 

障がい認定日とは?
  • 障がいの原因となった傷病の初診日から1年6ヵ月経過した日を原則として障がい認定日といいます。それ以前に症状が固定したときはその日になります。
  • 症状が一進一退するような障がいの場合、1年6ヵ月経過した日に障がい等級表に該当していなくても、その後65歳までの間に該当すれば、障がい基礎年金が請求できます。その場合、老齢基礎年金の繰上げ請求をしていないことが条件です。

障がい基礎年金の年金額

 

障がいの程度に応じ次のとおりです
1級障がい…974,125円(月額81,777円)
2級障がい…779,300円(月額64,941円)

 

子の加算
加算対象の子加算額
1人目・2人目(1人につき)各224,300円
3人目以降各74,800円

平成23年4月からは、法律改正により子の加算制度が変わりました。

従来は、障がい基礎年金を受ける権利が発生した時点で、要件を満たす子がいた場合に一定額が加算されていました。

平成23年4月からは障がい基礎年金を受ける権利が発生した後でも、子の出生などによって要件を満たすことになった場合には一定額が加算されることになりました。

要件…障がい基礎年金を受けられる人に生計を維持されている18歳(18歳の到達年度の末日)までの子、または20歳未満で障がい基礎年金1・2級の状態にある子がいるとき。

※平成26年12月からは、同一の子を対象とした障がい年金の子の加算または児童扶養手当を受けることができる場合は、一律に子加算を優先して受け取り、そのうえで、子加算の額が児童扶養手当の額を下回る場合には、その差額分の児童扶養手当を受け取ることになりました。

窓口・申込み場所

町民課・役場各支所または年金事務所

費用・手数料

無料

※手続きは無料ですが、添付書類に必要な書類(住民票など)の発行には料金がかかります。

 

請求書の提出については、日本年金機構のこちらのページをご覧ください
受給要件、支給開始時期、計算方法については日本年金機構のこちらのページをご覧ください

追加情報

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お問い合わせ

あさぎり町役場 町民課
電話番号:0966-45-7213この記事に関するお問い合わせ