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一隅を照らす (広報紙令和4年1月号より抜粋)

更新日:2022年1月13日

令和4年 年頭のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年はワクチン接種が進み、あさぎり町で88.7%の町民の皆さまに2回の接種を受けていただきました。お陰様で感染拡大も小康状態となり落ち着いた生活が戻っています。これまで帰省を控えておられましたご家族やご親戚ご友人と共に、健やかな新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

■コロナ禍でも健康であるために

さて、長野県諏訪中央病院名誉教授で内科医として活躍しておられる鎌田實医師が、過日の日本農業新聞に寄稿された「コロナ後も心身健康に狠筋畚慣化しよう」という記事をご紹介します。

スポーツ庁による2020年度の体力・運動能力値調査で、大半の年齢層で前年度より体力が低下していることが分かった。
筆者の内科外来でも、コロナ肥満の患者や血圧や血糖の上昇が目立っている。特に高齢者は、運動不足によって筋力が落ち、歩くスピードが遅くなったという人もいる。放っておくとフレイル(虚弱)という状態になり、要介護状態につながる恐れがある。ステイホームはさらに、コロナうつやコロナ認知症などのリスクも高める。
コロナに打ち勝った後、心も体も健康でいるために筋トレの習慣を身につけよう。筋トレといってもダンベルなどの器具は必要ない。自分の体重を利用した自重運動なので、いつでもどこでも家の中でもできる。
オーストラリアン・カトリック大学での研究では、30分おきに3分の簡単な運動を行うと、血管機能の改善が期待されるという。血圧や血糖のコントロールもでき、脳卒中や心筋梗塞、認知症の予防になる。
筆者は長野県茅野市にある諏訪中央病院で、47年間、診療活動を続けてきた、農業従事者の患者も多く、95歳になっても元気に畑仕事に出ている人も珍しくない。
ただし、農作業は腰に大きな負担がかかり、腰痛や犢曲がり瓩貿困鵑任い訖佑發い襦6撻肇譴呂海Δ靴診困澆硫善にも役立つ。
コロナに打ち勝った後も、元気でいるために、1日15分の筋トレで狠筋瓩鮨干櫃韻討曚靴ぁ

(11月22日発行 日本農業新聞「論点」より抜粋)

 

■健康運動教室の取り組み

町には、広報あさぎり5月号でも紹介しました「健幸運動教室」があります。また、それぞれの地区で百歳体操や地域サロンも行われています。ぜひ参加し、筋トレで健康と幸福を勝ち取ってください。本年3月まで社会福祉協議会がデイサービスを行っていたヘルシーランド東側のスペースは「健幸ホール」として、健幸運動教室に申し込まれた人たちが今も健康づくりに取り組まれています。

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今年も感染拡大の防止から制約の多い生活や仕事になる可能性は残っていますが、3回目のワクチン接種を2月から須恵文化ホールで始めます。
『感染しない、感染させない』を心がけて、1日15分の筋トレで狠筋瓩鉢狄瓦離吋↓瓩縫肇薀い靴討ださい。


あさぎり町民皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。

あさぎり町長 尾鷹 一範
 


お問い合わせ

あさぎり町役場 企画政策課
電話番号:0966-45-1111

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