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蚊やダニによる感染症に注意しましょう!

更新日:2019年7月22日

啓発ポスター蚊対策 キャンプ、ハイキング、農作業など、山や草むらで活動する機会が多くなる季節です。

 マダニは春から秋に活発に活動するため、引き続きマダニに対して注意が必要です。

 蚊やダニは病気を持っているものもおり、咬まれないことが大切です!


咬まれたらどんな病気にかかる可能性があるのか?

蚊・・・日本脳炎、マラリア、ジカウィルス感染症、デング熱、チクングニア熱

ダニ・・・重症熱性血小板減少症候群、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱、つつが虫病、ライム病

蚊やダニに咬まれないためのポイント

  • 肌の露出を少なくしましょう(帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等)
  • 虫よけスプレーや蚊取り線香、殺虫剤を積極的に使いましょう
  • 長袖・長ズボン・登山用スパッツなどを着用しましょう(シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れましょう)
  • 足を完全に覆う靴を履きましょう(サンダルなどは避ける)
  • 明るい色の服を着ましょう(マダニを目視で確認しやすくするため)
  • バケツやじょうろ、植木鉢の皿など水がたまるところには蚊が発生します。水がたまったままにならないように気を付けましょう。
  • 上着や作業着は家の中に持ち込まないようにしましょう
  • 屋外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認しましょう。特にわきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などに注意しましょう。

 

ダニに咬まれたときの対処法

  • 吸血中のマダニに気が付いた際には、無理に引き抜こうとせず、速やかに医療機関で処置(マダニの除去・洗浄)をしてもらいましょう。
  • マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状があった場合は、医療機関で診察を受けてください。【受診時には、野外活動の日付・場所・発症前の行動を伝えましょう】

関係資料

ダニ媒介感染症(厚生労働省)

蚊媒介感染症(厚生労働省)


追加情報

この記事には外部リンクが含まれています。


お問い合わせ

あさぎり町役場 健康推進課
電話番号:0966-45-7216この記事に関するお問い合わせ