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療育手帳について

更新日:2010年7月12日

 知的障がい児(者)に対して、一貫した指導・相談を行うとともに、各種の支援措置を受けやすくするために手帳を交付し、もって知的障がい児(者)の福祉の増進に資することを目的としています。

 療育手帳は、知的障がいを有する方に対して申請に基づいて知事から交付されます。

 なお、交付される手帳には障がいの程度により「A1(最重度)」、「A2(重度)」、「B1(中度)」、「B2(軽度)」と記入されます。

 知的障がいの定義 

「知的障がい」とは、一般的知的機能が平均よりも低く、同時に適応行動に障がいを伴う状態で、それが18歳代までに現れるものを指します。

 障がい程度の判定

 判定は、県の福祉総合相談所・八代児童相談所で行われ、「知能、発達の程度」と「日常生活能力の程度」「介護度」によって総合的に判定されます。

療育手帳の交付手続

 この手帳の交付を受けようとする場合は、「交付申請書」に本人の写真を添えて、あさぎり町役場福祉課に提出してください。

 また、住所や氏名が変わったときは変更届を、手帳を無くしたり破損したときは再交付申請を、それぞれ、あさぎり町役場福祉課に提出してください。

新規交付手続

申請書類
  • 交付申請書
  • 顔写真1枚(たて4センチメートル×よこ3センチメートル、脱帽の上半身)
  • 印鑑
程度判定

申請者と福祉総合相談所の心理判定員等が面接、診断をし判定します。

住所・氏名変更手続

 療育手帳の交付を受けた方、または保護者の氏名もしくは住所に変更があった場合

申請書類
  • 居住地(氏名)変更届
  • 療育手帳

※保護者の住所が変更された場合には、転居先(変更先)の市町村役場に変更届を提出してください。

再判定

 療育手帳の「次回判定年度」欄に記載されている年度中に再判定を受けていただきます。)

申請書類
  • 再判定申請書
  • 療育手帳
注意
  • 療育手帳には「次回判定年度」が記載されています。
  • 「次回判定年度」が到来したらもう一度判定(再判定)を受ける必要があります。(次回判定年度の年度末日まで有効)再判定は、手帳交付後も障がい程度や身体の状況等を確認する必要があるために行うものです。
  • 必ず今持っている手帳を持参してください。手帳は、判定時に県の福祉総合相談所でお預かりします。お返しするのに2週間ほどかかりますので、その間に必要な方は、判定の時に申し出てください。
  • 次の判定年度の欄に「再判定の必要はありません」という記載のある方については、再判定の必要はありませんが、状態に変化が生じた場合は申し出てください。

再交付

 手帳を紛失、破損した、記載欄に余白が無くなった場合の手続きです

申請書類
  • 再交付申請書
  • 顔写真(たて4センチメートル×よこ3センチメートル、脱帽の上半身)
  • 破損した療育手帳

手帳の返還手続

返還事由
  1. 手帳の交付を受けた方が死亡した場合
  2. 手帳の交付を受けた方が、交付対象者に該当しなくなった場合
  3. 手帳を必要としなくなった場合
  4. 県外に住居移転し、転出先において新たに手帳の交付を受けた場合
    • 申請書類
    • 返還届
    • 療育手帳

※手帳の交付を受けた者が死亡した場合には、家族の方が届け出てください。

 関係書類ダウンロード

 下記をクリックすると様式がダウンロードできます


追加情報

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お問い合わせ

あさぎり町役場 生活福祉課
電話番号:0966-45-7214この記事に関するお問い合わせ